ご挨拶
 社会福祉法人函館幸成会は、昭和56年8月に「心と身体は陽気暮らしをするために使わせていただく」という天理教の教えを基に設立され、翌昭和57年4月に特別養護老人ホーム幸成園を開設させていただきました。
 「陽気暮らし」とは、人間はいちれつ兄弟、互いに足りないところは補い合い、助けたり助けられたりしながら共に生きる姿のことであります。世のため人のために生きることが私たち人間の生きる目的であることを心に修め、初代理事長の意志を継ぎ、お客様のしあわせ、また地域への貢献のため役員・職員と共に努めて参りますので、ご支援、ご協力をお願いいたします。
理事長 廣正賢治



法人概要
設 立 認 可 昭和56年 8月20日*
設立当初役員 理事長 廣正鐵雄/理事 久保幸一・西崎敏幸・渡辺リツ・池田博衛・川添宥二・古田 明
          監事 中川一政・佐藤寿洋
現 在 役 員 理事長 廣正賢治/理事 横山 實・松下寿朗・久保俊幸・佐藤修一・廣正博之
          評議員 山崎敏昭・甲谷藤三郎・古谷政彦・新保喜八郎・上山 剛・榎本博雄・藤谷 勝
          監  事 柏倉 正・越前典洋

沿      革 昭和57年 4月 特別養護老人ホ−ム幸成園設置(50床)
                    老人短期入所事業設置( 3床)
          平成11年 4月 老人デイサ−ビスセンタ−事業設置(A型)
                   在宅介護支援センター事業設置
                   在宅老人訪問入浴介護事業設置
          平成12年 4月 介護保険法施行に伴い既存各事業について同法の指定
          平成14年 3月 指定訪問入浴介護事業廃止
          平成14年 8月 指定短期入所生活介護事業増床(10床)
          平成17年 4月 特別養護老人ホ−ム増床(ユニット10床)
          平成18年 3月 老人介護支援センタ−事業廃止
          平成23年 4月 特別養護老人ホーム増床(ユニット50床)
                   指定短期入所生活介護事業増床(ユニット 4床)
                   現在に至る
法人CI
社会福祉法人函館幸成会のイニシャル「Hakodate Kouseikai」の「H」と「K」をモチーフに、所在地である桔梗町と、「キキョウ」の花言葉である「変わらぬ愛」「気品」「誠実」「従順」から「桔梗の花」をピクトデザイン風にアレンジしました。
使用している色も桔梗の花の色を派生させた青紫と赤紫を基調にアレンジしています。また、デザイン上でもおわかりいただけるように「人(ひと)」という文字が幾つも重なり合い、互いに支え合っている模様でもあります。
以上の観点から、平成11年4月に制定させていただきました。
法人設立理念
 社会福祉法人函館幸成会は、天理教の教えを基に昭和57年4月、特別養護老人ホ−ム幸成園を創設しました。
「人間の本当の喜びというものは、自分の努力でどれだけ社会に奉仕できたか、どれだけ利用してもらえたか、と言うところにある。」とのお言葉をモット−に、地域の高齢者の方々に生き甲斐のある人生をおくっていただきたいとの思いから、天理教の理想である「陽気ぐらし」を理想に運営させていただいております。
陽気ぐらし 心の底からわき出る陽気につつまれた明るい暮らし。天理教信仰者の目標とする暮らしであり、親神様が人間を創造された目的でもある。
社是 「心は広く」 「気は清く」 「つとめは正しく」 「身はひくく」
福祉事業もサ−ビス業の一種であるという認識のもと、お客様にサ−ビスを提供する際の心構え、態度を表しており、ゆとりのある広く大きな心で物事を見極め、その心は濁りのない澄んだ水のごとく清らかで先入観、偏見があってはならず、お客様の意向・要望に添うよう心を込め的確に努めさせていただき、常にひくい姿勢、ひくい心で接し、お客様のしあわせを第一に考えサ−ビスを提供させていただくことを基本的方針とする。
当法人の全職員は、この社是を基とし、日々の業務に邁進しております。また、毎朝の始業前の朝礼では、天理教神殿にて参拝をさせていただくと共に、「八つのほこり」を全員で拝読させていただき、我が身の「ほこり」に気づき、それを払う努力を誓った上で仕事を始めさせていただいております。
天理教神殿
八つのほこり
ほこりは、早めに掃除さえすれば簡単に払うことができるが、油断をすると積もり重なって取り除きにくくなるもの。教祖は、親神様の心に添わない自己中心的な心を、その「ほこり」にたとえて戒められた。代表的なものとして、「おしい」「ほしい」「にくい」「かわいい」「うらみ」「はらだち」「よく」「こうまん」の八つをあげ、さらに「うそ」と「ついしょう」も嫌いとされている。
◎おしい(惜しい) 身の働きを惜しみ、少しでも楽をしようという心。人のために尽くすことを惜しみ、自分さえよければという心。当然出すべきものを出さず、人に貸すのを惜しむ心がほこりとなります。
◎ほしい(欲しい) 値を出さず欲しがる心。人のものを見て欲しがり、あるが上にもさらに手に入れたいと思う心。自分が尽くしもせず、ああして欲しいこうして欲しいと他人に求める心がほこりとなります。
◎にくい(憎い) 自分の気に入らない、と言って人を憎む心。人が意見や忠告をしてくれるのを悪くとって、その人を憎む心。人があやまちを犯したと陰口を言ってそしり笑う心がほこりとなります。
◎かわい(可愛い) 我が身だけ可愛い心。我が子だけが可愛い心。特別の者だけ、特に可愛いがる偏愛心がほこりとなります。
◎うらみ(恨み) 自分の思惑を邪魔されたと言って恨む心。人が自分の悪口を言っていると思い込んで、人を恨む心。自分の非を反省せず人のせいにして恨む心がほこりになります。
◎はらだち(腹立ち) 人が自分の気に入らぬことを言ったと腹を立てる。間違ったことをしたと言って腹を立てる。気短かな心から、少しのことにも腹を立てる心がほこりとなります。
◎よく( 欲 ) 人の物を盗み、人の物を無理にでもとりこみたい心。人の目をごまかして少しでも多く儲けたいと思う心がほこりになります。
◎こうまん(高慢) 自分に非や欠点がないと思い、人を見下げる心。知らないことも知った顔をしていたい心。人の立場や気持ちを無視し、他人の意見を聞かない強情な心。人にあやまったり、負けたりするのが何よりきらいな心がほこりとなります。
この八つのほこりというものは聞きよう、取りようによって間違うものでありますから、よく聞き分けねばなりません。ほこりは早めに掃除さえすれば簡単にきれいになりますが、放っておけばいつの間にか積もり重なって、ついには掃いても拭いてもなかなか取り除きにくくなります。人のためを思う低い、やさしい、すなおな心、言葉、行ないでほこりの掃除をしましょう。



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情報公開

社会福祉法人函館幸成会
〒041-0801 北海道函館市桔梗町435-28
tel 0138(47)1113 / 0138(34)2555
fax 0138(47)1114


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